恋愛/結婚相談

バチェラー・シーズン3 友永氏から学ぶ後悔しない結婚②

セクシャリティとは

しあわせになりたい紳士淑女の皆様こんにちは☆

パートナーシップ研究所Love Attraction、所長の笛木です。

引き続き、バチェラー・シーズン3から私が気がついた事、重要だと思うことを書き綴りたいと思います♡

(バチェラー・ジャパンがわからない方はまずこちらから→バチェラー・シーズン3 友永氏から学べる結婚のこと①)

番組を観ていて個人的に驚いたのは、他の世代と比較すると恋愛や結婚に対して執着していないミレニアル世代(1981ー1995)が、「意中の男性を落としたい!」となると過剰なボディタッチやSEXを匂わせるような行動で攻める点です。

男性最大の欲求はSEXですから、理にかなってるとも言えますが、女性がいざとなったらやることは年代や時代関係なく同じなんですねw

しかし男女関係の距離を縮めるためにあなたのセクシャリティを利用すると、男性からの興味・関心は集めることができても、重要な信頼関係が築けません。

 

ちなみにSEXは私たちが欲しがっているもの、愛・癒し・親密感・性的な興奮などを、お互いに与え合うことができるツールです。

SEXは私たち人類の言葉を超えたコミュニケーションなのです。

 

しかしそれを相手の気を引きたい、注目や関心を得たいと思って誤用し、本音のコミュニケーションを避ける方が多くいます。

しかしそれでは相手と心の底から繋がることはできません。

しあわせな男女関係においては自分のニーズや感情を知ること、それを相手に伝え、パートナーとの間に信頼関係を築くことが重要なポイントなのです。

 

 

 

SEXする前にどれだけラポールを築けるか

ここで改めて注目したいのが、バチェラー3で「オンナを武器に戦う」というイメージが強い田尻夏樹さんとキャッチフレーズが「真面目系ポジティブ●ッチ」の加賀美 碧さんです。

田尻さんは18歳で結婚、出産、離婚を経験しシングルマザーで息子さんを育てています。

加賀美さんに至っては番組中、“エッチな人”という印象しか残っておらず、彼女自身の内面的な印象はありません。

しかもネットで検索しても人物像的な情報はほぼ皆無です(抹消されているのかもしれませんが)。

この二人の女性の共通点は「オンナを武器にしている」という点で、多くの女性から「ずるい」と嫉妬を集めてしまったのではないでしょうか。

それはさて置き、ここで私がお伝えしたいのは『セクシャリティを盾にして、本音でコミュニケーションすることを恐れていませんか?』ということです。

 

“セックスの話になると食いつくくせに、その他の会話はほとんど放置の彼氏キモすぎ”   埼玉在住 20代 女性

 

ちなみにどんな女性も無意識に男性はSEXに対して弱い(ニーズが強い)と知っています。

だからこそ手っ取り早く相手をものにしたいと焦る女性の中に、男性と本音で向き合って信頼関係を築くよりも、SEXに持ち込んで既成事実を作ってしまおうとする方がいます。

しかし身体の関係だけで、心理的な信頼関係を築けない場合、その関係は非常に脆い状態であるといえます。

私たちが婚活サポートさせていただく中で見る現実は、男性は結婚相手を選ぶときに「SEXしている・していない」に影響されない、思考的に相手を選択するということです。

例えばある男性がある女性と週3回SEXする関係であっても、自分の結婚相手にふさわしくないと判断すると(例えば年齢や年収、家族との関係性など)その女性との関係をスパッと切ります。

片や女性はお相手の男性に不信感や現状の関係に不満を感じつつもSEXしてしまうと、相手のことを全面的に受け入れる態勢に入ります。

男性が冷酷だ、残酷だ、と言いたいのではなく、単にそういう習性があることを女性には理解して欲しいのです。

だからこそ女性側はSEXに持ち込む前にどれだけ男性との間にラポール(相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係)が築けるか、が重要なのです。

あなたがしあわせな結婚を望んでいるなら、間違っても自らSEXだけの関係に持ち込むようなことはしないでください。

 

 

愛が育つベースは信頼関係

番組中自分に子供がいることをなかなか言えずにいた田尻夏樹さんが、「(身体が)ひっついてても大事なこと(自分に子供がいること)を話してないから距離が縮まらない」と内心焦っていることを発言していましたが、彼女が男女間にある真実を見せてくれていたと思います。

コミュニケーションとしてボディタッチが多かったり、SEXしている関係であったりしても、相手とのラポールが築けなければ心理的に繋がっているという安心感や信頼感は得られません。

それには自分の中で重要だと思うこと、相手に対するニーズや不満など、大きなことから小さなことまで、お互いの感情の交流ができないと信頼関係は築けないのです。

(ちなみにこれが一方的でも、ラポールを築くまでには至らないのです)

これは結婚してからも同じで、むしろ長い人生を考えると結婚後が重要であるとも思います。

自分の人生において重要だと思うこと、日常感じる相手に対するニーズや不満、そういった事に象徴されるありのままの自分自身を伝えられないと、どんどん心理的に距離が遠くなってしまうのです。

あなたの身近にも存在すると思いますが、冷めた夫婦やしあわせだけれどSEXレスになってしまったカップルというのは、本音のコミュニケーションを取ることを避けてきたのではないでしょうか。

(例えばあなたの両親とか身近な友人たちはどうでしょう?)

 

あなたやお相手の方が普段感じていること、考えていることを自由にコミュニケーションすることで、相互に「信頼」というベースができます。

見知らぬ二人の間に愛が育つには、信頼関係がベースとして必要なのです。

信頼がなければ愛が育たないのです。

あなたは相手に対して不満や不信感を持ったまま、愛し続けることができますか?

自分自身で感じている感情を誤魔化しつつ、自分は愛される存在だと自信をもって言えますか?

あなたの人生で誤魔化しを必要とする自分自身を愛せるでしょうか。

相手に伝えられないことがあるとしたら、それは何故でしょう。

まずはじっくり自分の内面を見て見ること、自分自身との信頼関係を築くこと。

それから相手との信頼関係を築くこと。

そこから愛が育ち始めるのです。

自分自身を諦めなければ必ず愛は育ちます。

 

自分を愛し、受け入れ、自分の人生を謳歌する・・・

意欲を持てば自分の望み通りの人生を創造できると私は信じています。

そんな人生を送りたい方は是非私のサロンに来てください。

お待ちしています。

ワークショップやってます♡→あたらしい自分のはじめかた

しあわせになりたい人のためのパートナーシップ研究所Love  Attraction

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